Skip To Content


MOL JAPAN の仕事|MOL JAPAN 新卒採用ページ

  1. 2010年度新卒採用ページTOP
  2. MOL JAPAN の仕事

コンテナ船荷役

MOL JAPAN の仕事は、世界中の海に張り巡らされた商船三井の「コンテナ定期航路網」を使って、コンテナ貨物を世界中に届ける「海運代理店業」。商船三井が運航するコンテナ船を利用した海上輸送サービスを、お客様のニーズに合わせて最適に提案していく、そんなコンサルティング営業が MOL JAPAN のスタイルです。

海運は世界を支えるインフラ

船舶を利用した運輸事業は「海運」と呼ばれます。海運立国であるわが国への物流の主たるものとも言われています。国際輸送量における海上輸送比率は99%以上にものぼり、航空輸送比率は1%未満に過ぎません。海上輸送は、航空輸送と比べ以下のようなメリットがあり、世界の7つの海で大活躍しているのです。

輸送期間運賃積載可能容量
海上輸送
航空輸送

MOL JAPANの仕事

商船三井グループ内でのMOL JAPAN の役割は、日本で企業活動を行うあらゆる業種のお客様の国際貿易におけるコンテナ貨物の輸出入。商船三井の「定期コンテナ船」を用いて、世界中の港や地点へ最適な輸送ルートでお届けする仕事です。産業はもちろん、日常生活で必要なものすべてが荷物の対象になります。そんなお客様の多様なニーズに応える、まさに輸入大国日本を支えるプロフェッショナルの仕事なのです。

ターミナル全景

MOL INTEGRITY

MOL FORTUNE

コンテナ群

コンテナ輸送

コンテナの特徴は「規格が定まった箱」であること。コンテナの規格は、ISO(国際標準化機構)により、サイズ、強度、外形が定まっているのです。このコンテナを使った貨物輸送には、以下のようなメリットがあります。

  1. 頑丈に作られているので、梱包が簡素化でき、また、天候に左右されない
  2. 限られたスペースであるコンテナ船に無駄なく大量に積むことができる
  3. 港では、コンテナの規格に合わせたクレーンで効率的に船積みができる
  4. 陸上でも、コンテナの規格に合わせたトレーラーや鉄道などを用いて、Door to doorの一貫輸送ができる

コンテナの種類

コンテナは規格が定まっているとはいえ、貨物の形状や用途に応じて様々な種類があります。代表的なコンテナの種類を紹介します。

ドライコンテナ

ドライコンテナ

一般貨物の輸送を目的とした密閉コンテナ。多種多様な貨物輸送に使用されます。

リーファーコンテナ

リーファーコンテナ

高い断熱性を持つコンテナ本体とリーファー(冷凍)ユニットから構成されているコンテナ。主に生鮮食品などの冷凍・冷蔵貨物や薬品などの輸送に使用されます。

オープントップコンテナ

オープントップコンテナ

屋根の部分が開放されており、コンテナ上部からの荷役ができます。重量物、長尺物(鋼材、木材、パイプなど)、嵩高物の輸送に使用されます。

フラットラックコンテナ

フラットラックコンテナ

ドライコンテナから屋根・両側壁を取り払い、床と四隅の支柱と前後の壁で強度を保つ構造となっています。左右上下からの荷役ができ、コンテナ詰めできない大型貨物の輸送に使用されます。

また、日本で利用されている海上輸送コンテナの一般的なサイズは、20フィート(横2.4m×縦2.6m×長さ6.1m)と40フィート(横2.4m×縦2.6m×長さ約12.2m)の2種類です。

ページの先頭へ戻る