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新入社員座談会|MOL JAPAN 新卒採用ページ

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新入社員座談会

新入社員6名が1年前の自分を振り返りながら、就職活動のエピソードをお話します。

就職活動を始めた頃、不安なことはありましたか?

畑田
畑田 陽子
関東支社 輸入営業グループ <マーケティング・カーゴオペレーション担当>

一般的に言われている「売り手市場だから学生に有利」という状況が、自分にも当てはまるだろうかという不安はありました。実際には業界や企業による違いもあるでしょうし、あくまでメディアを通じた情報ですから、自分で体験してみるまでは鵜呑みにできないぞ、と。

それから、自己分析。就職活動中に皆さん一度はやってみると思いますが、私の場合は分析をすればするほど自分が何をやりたいのか分からなくなって、かえって不安になってしまうときもありました。

古川
古川 陽子
関東支社 カスタマーサービスグループ <輸入コンテナ担当>
私は小さい頃から海と船が好きで、海外と取引があるような仕事をしたかったので海運会社に絞って就職活動をしていました。気持ちに迷いがなかったのでほかの人たちに比べて楽な面もあったとは思いますが、海運会社は募集人数が10人から20人程度と少ないうえ業界の人気も高い。そういう状況がだんだん分かってきて入社できるか不安になってしまったので、最終的には「きっと採用してもらえる」と信じ込むようにしていましたね。

不安と同時に、期待していたことは何ですか?

多門寺
多門寺 克
関西支社 営業一グループ <輸出営業担当>

就職することによって、一人前の人間としてのスタートラインに立てることですね。学生のときアルバイトという形で仕事を疑似体験することはできましたが、親から見ても社会から見てもまだ養ってもらっているという立場。

就職活動が終わって、会社に勤めて、その対価として給料をもらえるようになれば、経済的・精神的に自立した人間として周りから認められていくだろうと期待していました。

畑田
畑田

OB訪問に一番力をいれて活動していたのですが、社会人の方とお会いするたびに良い刺激をたくさんもらいました。そうした先輩方と一緒に働くことで私も成長し、「学生に良い影響を与えられる人間になれるかもしれない」と将来に対する期待がすごく高まりました。

MOL JAPANのような海運業界を志望したきっかけを教えてください。

多門寺
多門寺
コンビニでのアルバイトを通じて、商品が定期的に運び込まれ、陳列され、売れて無くなると、また運び込まれて来る、というサイクルを初めて身近に感じることができました。この経験がきっかけとなって、市場で必要とされているものを人知れずきちんと用意する仕事、当たり前のことを当たり前にこなす物流という仕事に興味を覚えたのです。その中で海運はスケールの大きさが魅力的でした。
高橋
高橋 佳菜
関東支社 アジアグループ <輸出営業担当>
政府の国際交流事業で、大学2年生のときに商船三井系のにっぽん丸という客船で旅をしたことがありました。以来ずっと商船三井という会社のことが気になっていたので情報を集めてみたところ、世界の懸け橋のような仕事がしたいという自分のイメージとぴったり一致したのがMOL JAPANでした。
楠本
楠本 賢
関東支社 輸入営業グループ <輸入営業担当>

「国際的な仕事ができる会社」という方針は決まっていたのですが、具体的にどういう業界が自分に合っているか分かりませんでした。それで、初めの頃は銀行やメーカーなども見て回っていましたが、これだと思う会社が見つからず物流業界を受け始めたところMOL JAPANと出会いました。

そのとき、志望動機が初めてすっと頭の中に浮かんできて、「この仕事に向いているのかもしれない」と感じたのです。それまで見てきたほかの企業は、志望動機を考えるときにこじつけや無理をしているような、違和感がありました。そうした違和感がなかったのが、MOL JAPANを志望した一番の理由です。

選考の過程で印象に残っていることは?

曽宮
曽宮 綾子
関東支社 マーケティンググループ <カスタマーサポート担当>
面接の雰囲気がとっても和やかで、圧迫的な感じの空気が全くなかったことです。雑談のようなことも含めていろんなことを聞かれている間に打ち解けて、普段どおり素直に話せたのが印象に残っています。面接官を担当した社員も学生との会話を覚えているようで、入社後顔を合わせたときに「あのときあんなこと話したよね」なんて言われることも多いです。
高橋
高橋

私は会社を見るときにトイレやデスク周りを見るようにしていたのですが、MOL JAPANは奇麗で居心地が良かったです。一見仕事の成果とあまり関係がなさそうな場所こそ、社員の気持ちが表れるポイントではないかと思います。

それから、会社訪問のとき入り口でキョロキョロしていると人事担当者以外の社員も声をかけて誘導してくれたり、トイレで会った社員が「面接頑張ってね」って気さくに声をかけてくれたり。とても良い会社かもしれない、と思った瞬間でした。

入社直後の、研修のときはどのような心境でしたか?

多門寺
多門寺

学生と社会人の仕事のやり方の違いには戸惑いました。特に強く思ったのが締め切りに関すること。学生の場合は「明日締め切りなら今日徹夜すればいいや」となってしまいがちですが、社会人は締め切りの次の日も普段どおりの仕事をこなさないといけないですのでそうはいきません。

やるべき仕事を勤務時間に割り当て、過度な残業や遅れが発生しないように仕事を進めていくのが理想ですが、学生の頃に強く意識していなかったのでなかなか難しいです。研修以降も、上司の働きぶりを参考にして、仕事を計画的に組み立てていけるように努力しています。

畑田
畑田

新入社員研修では約一カ月間、同期社員と一緒に研修室で過ごしますから、会社の一員として働いている、という実感はまだ薄かったです。研修が終わって着任してから、トレーナーをはじめとする多数の社員から指導やサポートを受ける環境に変わり、社会人としての自覚が沸いてきました。

楠本
楠本

同じ部署に配属された畑田さんが会社でトレーナーから様々な知識を教わっている中、私は配属後すぐ先輩から担当荷主を引き継ぐことになり、先輩と一緒に挨拶回りを始めました。初めのうちは名刺の渡し方や席次など、少し前に研修で教わったことを間を置かずに実践でき特に迷いもなかったのですが、慣れてくるにしたがって、知識の面で内勤の同期に後れをとることになりはしないかと不安を感じるようになってしまいました。それで先輩にそのことを話したところ、私が疑問に思っていた点を業務後に会議室でホワイトボードを使いながら親身になって教えてくれて、不安が解消されましたし、そういう対応が自然にできる先輩にとても魅力を感じました。

畑田
畑田

私のほうでは、挨拶回りをしている楠本君を見てとても社会人らしいことをしているな、と思っていました。彼が不安に思っているということは知っていましたが、特に気にならなかったですね。

若手にも仕事を任せる社風ということで、失敗も多いと思います。失敗にまつわる話を聞かせてください。

高橋
高橋

私はものすごいあがり症で、入社半年目研修のプレゼンテーションで2〜3日前くらいからずっとピリピリしていて…でも、そのとき私の様子を察してそっと気を遣ってくれる先輩がたくさんいるんです。お菓子や飲み物を持ってきてくれる人、それからあざらしの赤ちゃんの写真集を持ってきてくれる人もいました。「これを見るとリラックスするよ」って。心が温かくなるというか、温かく見守ってくれているんだな、と思いました。

多門寺
多門寺

細かいものを挙げれば失敗はもう日常茶飯事ですね。失敗して落ち込んだ気持ちを周囲にさとられないようにしていると、さりげなく「ちょっと元気ないな、飲みに行くか?」と気を遣ってもらうことがあります。言葉で上手に伝えられないのですが、「自分は1人じゃないんだ!」って思わせてくれる会社なのでそれがすごくありがたいです。

研修と急ぎの仕事が重なってしまったときにも、私のトレーナーが「これはもう全部俺がやるからお前は研修で頑張って来ていいよ」って言ってくれて。こんな風に全部引き受けてくれる社員がいるということに、本当に感動しました。

曽宮
曽宮

まだ仕事に慣れず緊張していた頃、グループリーダーから「新人はミスをするものだと思っているから、そんなに気負わずにやってくれていい」と言われたので、気が楽になりました。先輩も私の仕事を全部チェックしてくれているので、幸いお客様に迷惑をかけてしまうような重大なミスはありません。

古川
古川

トレーナーは常に「何度でも失敗しろ」、「失敗が何なんだー!」って言ってくれます。バックアップ体制が常にあるから、難しいそうに見える仕事も失敗を恐れないで精一杯やってみて、ということなのだと思います。

最後になりますが、MOL JAPANに入社して良かったことは?

楠本
楠本

具体的なエピソードではないのですが、会社に来るのが楽しいと思えるのがいいところだと思います。仕事をしていれば当然思い通りにいかないこともありますが、それが辛いと思うよりも、周りにサポートしてもらったり、飲みに連れて行ってもらったりして感じる楽しさのほうが大きい。

高橋
高橋

理想となる先輩たちの存在ですね。物流のプロに囲まれて自分の力不足を感じることも多い中、自分自身も周りの先輩たちみたいになりたいという希望が強くあるので頑張れます。先輩みたいになりたいと思っています。

曽宮
曽宮

私がこの会社を選んだ一番の理由である、人の良さとか、雰囲気。入社後も全く印象は変わらないです。所属部署に関係なく、いろいろな人が気にかけてくれて、いろんなことを教えてくれるので心強い。働き易い職場だというのを日々実感しています。

古川
古川

最初無理だと思った仕事をやりきったときに「よくできたじゃん、やったね」って言ってもらえた瞬間。入社半年目の人間に責任のある仕事を任せて、達成できるようにバックアップしてくれるところが、MOL JAPANに入って一番良かったと思うところです。

畑田
畑田

私も古川さんの意見とほとんど同じです。入社半年目研修のプレゼンテーションのために自分が経験した業務を整理し直してみると、新人なのに責任のある仕事を任せてもらっていることを改めて実感しました。

指導してくれるトレーナーも私たちの判断をすごく大事にしてくれるので、毎日楽しいですし、失敗や船のトラブルがあっても、お客様からありがとうと言われるとすごく嬉しいですから、辛いという風に感じることもないです。会社の雰囲気の良さも、入社前後で全然変わらないです。

多門寺
多門寺

この会社の一番良いところは、どの社員と話をしても、話し相手のほうが私たち新入社員と同じ目線まで降りてきて対等な目線で話をしてくれるところですね。先輩社員にとっては、新入社員の頃に感じた辛さや嬉しさは過去のことですから、印象が薄れていて当然だと思います。それにもかかわらず、私たちが感じている悩みや意見をぶつけたとき非常に親身になって答えてくれますし、甘いことを言ったときには当然厳しい指摘もしてくれます。こういうところが良かったなと思っています。

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